86言目。
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元吉本興業で、入っていきなり横山やすしさんのマネージャーを
されてた方で、偶然ラジオを聴いてて面白いことをおっしゃっていたので
ネットで調べたらHPをお持ちでした。http://
笑わせるのは生産、といってしまうあたりが吉本っぽい。
常に生産し続けているかんじ、でしょうか???
こっちが微笑んだとき、(これって消費?)って感じだけど、
それで相手も微笑んでくれたら、それって生産になる・・・。
むむむ・・・。
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いま1歳半の娘は本が大好きで、朝起きるとすぐ本棚から本を取り出し、
「読んで」←(まだしゃべれないけど) と持ってきます。
いいけど、休みの日の早朝5時からやめてぇぇぇ・・・。
そのなかでもよく読んで(
)いるのが、たまたまあった
私が生まれたときの親が書いてくれてた育児日記です。
私の名前の由来とか、今日はお乳をあまり飲まなかったとか
どこどこに遊びに行ってよく歩いたとか、パパに写真を写してもらったとか。
何がお気に入りか分からないし、読んでっていっても日記の内容を
読んであげるわけではないんです。その日記についてる
挿絵 「きりんさんだねー」とか「ボールだねー」とかを
「かわいいねー」って話してるだけなんですけどね。
あ???お目当ては挿絵か???
そんな特別かわいいわけじゃ・・・。
私が読まなくても、一人でめくって見ているときもあります。
娘が熱心に見ている姿を見ていると、具体的な内容じゃなくて
他に何かを感じてるのかなって思ったりもします。
子供は3歳くらいまでが感覚中心の右脳が有利で、
小学校前後になってくると徐々に理論中心の左脳優位になってくると
何かで読んだことがあります。
内容以外で伝わってくる、何か心地よいものを
娘がキャッチしててもおかしくはないと思います。
(まぁ、むしろそうあってほしい、的??あはははははは。
)
とにかくまぁ、お気に入りなんは事実やし、
挿絵好きにしてもそれはそれで、いいっかぁぁ。
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今、前からとっても読みたかった本を読んでいます。
江本 勝さんの、「水は答えを知っている
その結晶に込められたメッセージ」(サンマーク出版)
というものです。
この方は、水を氷結させてその結晶写真を撮るという方法で、さまざまなことを
教えてくれます。結晶ができるのは、温度が上がって氷が溶けはじめる
ほんの数十秒だけです。その瞬間、宇宙の真理(結晶)が目に見える形で現われ、
すぐに消えていくのだそうです。
その実験のなかで、水に言葉を見せてみたそうです。ガラスのビンに
水を入れ、言葉を書いた紙を水に向けて貼り付けて。
ひとつは、「ありがとう」 ひとつは「ばかやろう」
どうなったと思いますか?
「ありがとう」という言葉を見せた水は
六角形のきれいな結晶を作ったのに対し、
「ばかやろう」の文字を見せた水は、結晶がばらばらに砕け散って
しまっていたそうです。
存在するすべてのものは振動しており、固有の周波数を持っているといわれています。
音楽や声が振動だというのと同じように、
紙に書いた文字にも振動があるということで、
それを水が敏感に感じ取っているのではないかとのことです。
確かに水に向かって何か言葉を発すると、「あぁぁぁぁ~」とか・・・。
水もそれにあわせて
小刻みに振動したりしてますよね。
音ばかりか、文字の振動まで転写してしまうなんて驚きです。
言葉って生きてるみたいですね。
そしてやっぱり人にとってうれしい、感じのいい言葉は水にとっても
自然の摂理に合うような結晶をつくり、
人をののしるような言葉は、言葉自体の振動も自然の摂理とは
はなれたものでしかない、ということなのでしょうか。
私たちの体は70%が水でできている。
それがきれいな結晶を作るような水でできているのなら
人はきっと健康で幸せを感じながら生きられるのかもしれません。
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